水魚の交わり 三国志2015

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三国志学会公認 横浜関帝廟ツアー

申込み受け付けを終了しました。(※1月30日7時時点)
三国志研究者と一緒に関羽ゆかりの横浜関帝廟へ! 「関羽のおみくじ」をはじめ、関羽ゆかりの文物を体験できるファン交流型のツアーを今年も関興敢行!

概要
前回のご好評をうけ、今年も三国志フェスが「関帝廟ツアー」をやります!
中華街で昼食を食べた後、日本を代表する関帝廟である横浜関帝廟を訪れます。
関帝信仰ってなに?「関羽のおみくじ」とは?日本では意外に知られていない「関羽文化」を、みんなで体験しに行くツアーです。三国志研究者によるガイド付。
横浜中華街そばで開催する三国志フェスならではのイベント、ぜひいかがでしょうか?
お申し込みは本ページの下にある「お申し込みフォーム」から。
日時
2015年1月31日(土)
12:30~14:30予定
参加人数
20人
※先着順、定員になりしだい受付終了
参加費

3,000円(税込) 三国志フェス5周年記念! 2,000円

※横浜関帝廟お線香代、おみくじ代、昼食代込み

横浜関帝廟のご紹介

150年の歴史を誇る日本を代表する関帝廟のひとつです。
関帝廟には三国志で活躍する関羽が祀られています。
詳しくは横浜関帝廟のウェブサイトをご覧下さい。
横浜関帝廟

同行者のご紹介

袴田 郁一(はかまだ ゆういち) 先生

早稲田大学大学院文学研究科修士課程在学(渡邉義浩教授のゼミ)。修士(中国学)。
大学院にて主に「三国志」にかかわる東洋哲学を研究するかたわら、それ以前の学部における国文学専攻による吉川英治/著『三国志』の研究も継続し、論文「吉川英治『三国志』の原書とその文学性 ─近代日本における「三国志」の受容と展開」(『三国志研究』第八号)で結実させる。吉川『三国志』の研究は現在も進行中であり、卑近では2014年9月開催「三国志学会 第九回大会」にて「吉川英治『三國志』における人物形象 -「三絶」を中心に」を研究報告する。その題名からもわかるように「義絶」(義のきわみ)たる関羽も研究対象に含まれており、最近では日本最古と言われる京都・大興寺の関羽像から2013年10月設立の東京媽祖廟の関帝像まで新旧幅広く視察するなど、日本における関羽受容史もその研究の視野に入りつつある。
本ツアーでは、そんな哲学と文学両方からのアプローチだけでなく、中国と日本をまたがる、関羽にまつわる新進気鋭の文化研究からの知識による解説も伺えると期待される。